# 旧聞since2009

# 列島熱帯化

旧聞に属する話2010-ヒゴタイ

 ヒゴタイの花を見に30日、大分県九重町の飯田高原にある長者原に出かけた。ところが、長者原に着いた途端、大雨に見舞われ、タデ原湿原(ラムサール条約登録湿地)近くの草むらで2、3枚の写真を撮影するのがやっと。慌てて車に逃げ帰った。

 九州北部地方はこの2日間、猛烈な夕立に襲われている。福岡管区気象台の長期予報を紹介した新聞記事に、九州地方は9月上旬まで猛烈な残暑が続き、スコールのような激しい雨が降ることが多くなる――とあった。確かに、この2日間の雨は「夕立」などという日本的情緒あふれるものではなく、スコールという言い方の方がふさわしかった。「バケツをひっくり返したような」という言い回しを良くするが、まさにその通りだった。

 日本列島、中でも九州が熱帯化しているという報道を最近よく目にするが、なるほど今年の猛暑、そして猛暑によって大気が不安定になったために頻発している大雨は、熱帯地方を思わせるものがある(行ったことはないが)。一部報道によると、今年8月の平均気温は多くの観測地点で戦後最高を記録、平年を2度以上上回っていた都市も多かったらしい。

 長者原ではしばらく空模様を眺めていたが、やむ気配がないので、湿原の散策をあきらめ帰路に着いた。福岡に戻ると、曇り空に大きな虹がかかっていた。


旧聞に属する話2010-虹
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# アヤパンではない

旧聞に属する話2010-ハス1

旧聞に属する話2010-ハス2

旧聞に属する話2010-ハス3

 「福岡市長選に自民が高島アナ擁立へ」という見出しの記事が8月28日の各紙夕刊に掲載された。「市長選にアヤパンが出るの!」と喜んだ人は、まさか福岡市にはいないと思うが、高島アナとは地元民放・九州朝日放送(KBC)の高島宗一郎氏。フジテレビを退社するという高島彩さんのことではない。記事には、高島氏も立候補に意欲を示しているとあり、これで福岡市長選(11月14日投開票)の構図がほぼ固まったようだ。

 ローカル局のアナウンサーだが、プロレスファンの間では割と知られた存在だと思う。「破壊王」橋本真也の葬儀の際、涙ながらのアナウンスで見送った人物だと言えば、「あの人か!」と思い出す人もいるのではないか。この分野では相当の人脈を持っているらしい。

 福岡では「アサデス」という軽い情報番組のメーンキャスターを務めている(いた)。親しみやすい風貌、歯切れのいい話ぶりで、主婦層を中心にかなりの人気があるとは思うが、番組が番組だけに、あまり硬派なイメージはなかった。正直なところ、福岡市長選候補者としてここ数日で名前が急浮上し、少し意外だった。高島氏や現職・吉田宏氏(この人も地元マスコミの西日本新聞社出身)を含め、立候補が予想されるのは6人。顔ぶれを見ると、何やら軽量級のバトルロイヤルのようで、乱戦は必至だろう。

 写真は、市長選とはまったく関係ないが、福岡市の中心部・舞鶴公園のお濠を彩るハスの花。2枚目の写真にあるように、水面をびっしりとハスが埋めている。福岡市のメールマガジンには、戦時中の食糧難の時代、レンコンを収穫するため植えられたのではないかという話が紹介されていた。3枚目の写真は、同じお濠を反対側から写したもの。なぜか東半分にはまったくハスが生えておらず、不思議な風景だ。

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# 呼子のイカ

旧聞に属する話2010-呼子イカ2

 先日、遊びに来ていた親族が呼子の透明なイカを食べてみたいというので、本当は気乗りしなかったが、大挙して行ってきた。生き造りのうまさが喧伝され、現在では年間100万人もの観光客が呼子を訪れるとか。だから、殿様商売の店もないではない。以前、家族で行ったら、「きょうはイカが少ないので、2人に1人しか出せない。嫌なら他の店に行って」と信じ難い仕打ちを受けたことがあった。それが気乗りしなかった理由だ。

 結果から言うと、今回は料理、店員の対応とも及第点。親族たちも大喜びで、ほっとした。これまでは呼子大橋を渡り加部島の店に入ることが多かったのだが、今回はネットでたまたま目にした本土側の店に入った。後で聞くと、この店こそがイカの活き造り発祥の地らしい。呼子を佐賀県有数の観光地に発展させたパイオニアであったわけだ。

 注文したのは、ほぼ全員が「イカ活き造り膳」(1人前2625円)。メニューの詳細や味については、あちこちで書かれているので省くが、親族たちはイカの刺身が「コリコリして甘い」と驚いていた。普段スーパーなどで売っている真っ白な刺身とは、まったく別の食べ物だったという。

 ところが、あの真っ白な刺身こそがイカの醍醐味という漁師もいるから面白い。この人は福岡県の人なのだが、彼によると、あのヌルッとした感触の真っ白い状態になって、イカはうまみを増すのだという。だから透明なイカがもてはやされる現在の風潮をかなり不審がっていた。私自身は透明なイカ派なので「?」とは思ったが、こんな声もあることは紹介しておく。
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# こども病院移転論争

旧聞に属する話2010-こども病院

 11月に福岡市長選がある。現職の吉田宏氏(民主党に推薦申請中)をはじめ、元佐賀市長、元福岡市総合図書館長らが続々と名乗りを上げており、乱戦が予想されているが、こども病院移転問題が今回も大きな争点となりそうな気配だ。

 こども病院は現在、福岡市中央区唐人町という場所にある。「中央区」の名前が示す通り、比較的市の中央部に近い立地だ。病院の完成は1980年8月。当時、兵庫県より西では初の小児専門病院であり、開院以降、先天的臓器奇形の子供など、これまで助からなかった小さな命を続々と救い、他県からも多くの患者を受け入れてきた。

 移転問題が出てきたのは、市側の説明によると「老朽化に加え、手狭となった現施設では高度な専門医療に対応できない」ということらしい。駐車場が不足しているのも理由の一つだ。ただ、その移転場所が博多湾の人工島(アイランドシティ)だったため、論争を呼ぶことになった。人工島については以前、「福岡市政のお荷物」と書いたが、要するに市や第三セクターが巨費を投じて埋め立てたものの、広大な土地が売れ残っているのだ。

 人工島移転が、この失敗を取り繕うためなのは明らかであり、病院利用者の間から「子供の命にかかわる施設なのに、政治的要因だけで場所が左右されるとは」と猛反発が沸き起こった。人工島に鉄道がないことや、埋め立て地のため耐震性が心配という意見があること、さらには人工島を移転場所と決定するまでのプロセスが極めて不透明なことも反対運動に拍車をかけている。一方で、人工島に移り住んだ住民からは「アイランドシティのどこが問題だ」と不満が出ており、市民間の対立にまで発展する様相だ。

 現在までに立候補を表明している顔ぶれのうち、現市長は当然ながら人工島推進派。ただし、この人は4年前、人工島移転見直しを掲げて当選した経緯があり、なぜ変心したかはよくわからない。冒頭、「今回も大きな争点となりそうな気配」と書いたが、4年前もそうだったわけだ。残りは移転反対派と思われるが、候補地については色々意見があるようだ。自民党がまだ、候補者擁立に至ってはいないが、この党は完全に推進派。仮に擁立に失敗した場合、こども病院移転問題に限れば、支持関係でねじれが生まれる可能性もあり、このあたりも注目されるポイントだ。

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# 水を飲むな!

旧聞に属する話2010-熱中症

 中高年世代の人は子供の頃、炎天下で運動をしたのに、体育教師らから「水を飲むな」と怒鳴られた記憶があるのではなかろうか。あの時の辛さは大変なものだった。怒鳴った教師どもを今でも蹴飛ばしたいぐらいだ。水を飲ませなかった理由ははっきり覚えていないが、確か「水を飲むと、より疲れる」という非科学的な論拠か、「我慢するのも大事」といった精神論だったように思う。

 いまどき、こんないい加減なことを言っている指導者はいないと思うが、今にして思えば、よくまあ熱中症(昔は日射病と言っていたが)で死ななかったものだと感心する。自分自身だけでなく周囲にも、死者はもちろん、ぶっ倒れて救急車で運ばれるような者もいなかった。陸上部に一時在籍していた高校生時代、別に教師に強いられなくても「暑い時こそ100本ダッシュだ!」などとバカなことをやっていたのだが。

 上の写真は、ラグビーの大会中に熱中症で倒れる者が出たため、競技会場にやって来た救急車だが、最近はこんなシーンを結構目にする。別に「いまどきの若者は根性がない」などと精神論を展開するつもりはまったくない。自分自身に根性がなかったことはきちんと把握しているので、最近の子供が熱中症で倒れるケースが多いのは、何か別の理由があるのだろうと思っている。地球温暖化という言葉は、いまいち信用できないが、コンクリートで覆われた都会の気温が昔よりも高いのは、多分確かだろう。まったくの憶測だが、健康に良いとされる薄味の食事で、塩分摂取が少ないことも影響しているのかもしれない。

 17日の各地の最高気温。東京では37.2度、大阪や名古屋でも36度を超える猛暑だったという。九州の新聞に掲載されていた中では、札幌と阿蘇山上に続いて気温が低かったのは、沖縄・那覇の31.2度だった。一日限りの特殊な例ではなく、ここ数日は全国の多くの都市が沖縄より暑いという状況が続いている。健康のため、数十分の道のりを歩いて帰宅するのが日課だが、熱中症で倒れてはみっともないので、塩飴をなめなめ歩いている。いい年した男が飴をしゃぶって歩いているのも、十分みっともないのだが。

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# 東京スカイツリーを見た

旧聞に属する話2010-雷門

旧聞に属する話2010-スカイツリー2

 浅草を観光していたら、建設中の東京スカイツリーが目前にそびえていた。「オオッ!」と驚き、思わず下手な写真を撮ってきた。東京の人からすれば、隣の押上に建っているのだから、「浅草から見えて当り前」だろうが、地方の人間はそのあたりの位置関係に疎い。

 それにしても、東京の街は行く度に変貌している。地方では道路一本、鉄道一本通すのにも大変な時間がかかる。子供の頃に構想された道路が大人になって完成したというのも地方ではあり得る話だが、東京では易々と出来上がっているような気がする。私が首都圏に住んでいた時代、計画段階か建設が始まったばかりだった鉄道新線(都営大江戸線、副都心線、つくばエクスプレスなど)は遥か以前に開業し、羽田の再拡張もあっという間に進んだ。このあたりのダイナミックさは、到底地方では考えられない。

 宮崎の知人にずいぶん昔、こんな話を聞いた。昭和の終わり頃、ジャイアント馬場さんが興行で久々に宮崎を訪れ、市長にあいさつに行った。昭和30年代、巨人の選手として何度か宮崎キャンプに来ていた馬場さんは、懐かしさのあまりか「この街は変わりませんね」と市長に語りかけたという。この言葉に市長はどういう訳か憤然となり、「ここが変わった、あそこも変わった」とむきになって反論してきた。思わぬ反応に、馬場さんはただただ苦笑するばかりだったという。

 馬場さんは間違いなく賞賛の意味で「変わりませんね」と口にしたのだろうが、基盤整備に力を注いでいた市長は、自身の努力を否定されたように思え、ほめ言葉と受け取れなかったのだろう。これは市長の狭量というより、東京に住む人(馬場さんは新潟の生まれだが)と地方人との街の変貌に対する感覚の差に違いない。

 バブル崩壊後の不況の時期、我が福岡市は博多湾の人工島建設など活発に公共事業を展開し、地元政財界は「福岡は日本一の元気都市」と誇っていた。市民も誇大宣伝に乗せられていた節がある。いくら不況下とは言え、東京のダイナミズムとは比べるべくもないのに。今となっては恥ずかしい過去と言う以外にない。博多湾人工島は、今も福岡市政のお荷物となっている。

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# 台風一過の百道浜

旧聞に属する話2010-台風一過2

旧聞に属する話2010-台風一過3

 台風4号が九州の北側を通り過ぎた後の11日夕、まだ荒々しい波が押し寄せているのではと思い、福岡市早良区百道浜の海岸を歩いた。ところが、写真のように海はもう穏やかな状態。空には厚い雲が広がっているものの、風は完全に収まっていた。同じ福岡県内でも、福津市の海岸あたりでは台風直後、イカが打ち上がることもあるらしいが、博多湾内の人工海浜ではそんな恩恵も期待できない。もっとも、被害がないことが一番の恩恵だが。

 この数年、あるいはそれ以上になるかもしれないが、九州北部を襲う台風がずいぶん減ったように思う。この人工海浜には石畳の遊歩道があるのだが、以前は夏から秋にかけて、台風の大風で吹き飛ばされた砂が遊歩道を覆い、砂浜と見分けがつかない状態になることが度々あった。波打ち際が吹き寄せられた流木などのごみで埋まることも日常茶飯だったと思う。最近はそんな光景を見ることがない。

 台風が来ないことは良いことのなので、別に残念がっているわけではないが、そんな状況に慣れてしまうと、今回の台風4号のような比較的“小物”がかすめた程度でも、えらく慌てることになる。ベランダに飛ぶようなものは置いていないか、停電になった場合に備えての懐中電灯や予備の電池は大丈夫か――などなど接近直前に点検したら、ほとんど失格だった。たまたま来ていないとは言え、九州が本来「台風銀座」であることを完全に失念していたようだ。

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# ドームの屋根開く

旧聞に属する話2010-ドーム開く

 先日、ヤフードームの屋根が大きく開いていた。閉じた状態が普通なので、周囲を通る人が「何事か!」と驚き、携帯で写真を撮影する姿も見られた。中で何が行われていたかというと、中学生の硬式野球大会「ホークスカップ」。ドーム内に誰もが自由に入れたので、写真を撮らせてもらったが、屋根が開いている方がいかにも野球場らしい雰囲気で、さわやかだった。

 ところで、ホークスカップとは? ご存じの人も多いかも知れないが、中学生の硬式野球は様々な組織に分かれている。調べてみると、ちょっと驚くぐらいの数で、ざっと挙げると、まず全国組織の有名どころではリトルシニア、ボーイズ、ポニーがある。これに関西中心のヤング、北海道中心のサン、九州のフレッシュ、ジャパンなどが加わる。このほかにもローカル組織はもっとあるらしい。微妙にルールが異なっている点もあり、以前はお互いの交流などほとんどなかったという。

 組織が統一されているサッカーなど他の競技に比べ、いかにも野球らしいところだとは思うが、いずれは「じゃあ、どこが本当に強いのか?」という疑問が出てくる。これに応え、中学硬式野球の日本一決定戦として創設されたのが東京ドームで開かれるジャイアンツカップ。ホークスカップは、その九州版という位置付けらしい。

 今年は7組織の代表16チームが出場。過去の4回の大会では、全体としてボーイズリーグが強さを見せてきたが、今年は4強中、3チームをフレッシュリーグが占め、同リーグに所属する筑紫エンデバーズが初優勝を飾った。自前の全国大会を抱えるリトルシニア、ボーイズなどに比べ、九州ローカルのフレッシュ勢はもともとホークスカップに対する意気込みが強かったらしい。今大会でそれがようやく実ったのではないだろうか。この大会、昨年までは32チームの出場だったのに、今年は半減し、行く末が少し心配だが、九州の野球少年の大きな目標として、ぜひ続けていって欲しい大会だ。

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# 三和中、初の全国大会へ

旧聞に属する話2010-新島旗

 何度か紹介した中学ラグビーの九州大会が8月1~3日、大分県日田市中津江村の鯛生スポーツセンターで開かれ、長崎代表の三和中が圧倒的強さで10年ぶり5度目の優勝を飾った。現地に行くことができなかったため、結果は
九州ラグビー協会の公式サイトで知った。毎年のように好チームを作り、九州大会に臨んできた三和中だが、ここ数年は優勝チームにあと一歩で敗れ続けてきた。どこよりも悔しさを味わってきた三和中が、初めて開かれる全国大会に出場する。九州代表として、名実ともにふさわしいチームと言えるだろう(写真は九州大会優勝チームに贈られる栄光の新島旗)。

 福岡代表・城南中は、残念ながら準決勝で佐賀・川副中に完敗した。敗れたとは言え、その後の態度は見事なものだったようだ。九州大会に運営者の一員として参加された別の中学校の先生がブログで書かれていたが、大会最終日、宿舎で最後の昼食を終えた城南中の部員たちは全員が整列、主将の号令で宿舎のスタッフにお礼を述べたらしい。スタッフたちは感激のあまり、涙を流した人もいたという。

 中津江村がカメルーンとの交流で有名になる以前から、中学ラグビーの九州大会はこの地で開かれてきた。高速道路網が整備された今でも、この村は非常に不便な場所にある。なぜ、この場所を「聖地」として選んだのか。20数年前の大会草創期にかかわった関係者の一人に話を聞いたことがある。

 当初、中学生の九州大会は部活、ラグビースクール合同で開かれていたのだが、部活の参加チームも徐々に増え、独立して大会を開催しようということになった。大会開催には、グラウンドと宿舎を備えた会場がいる。中心となった顧問の教諭たちは、マイカーで九州内を走って候補地を探したが、その際、「ぜひ、来てくれ」と熱心に誘ってくれたのが、当時の中津江村長だったという。現在の鯛生スポーツセンターは当時はなく、草創期の大会は、鯛生金山そばにあるグラウンドが舞台だったらしい。

 そうして開かれた第1回の九州大会、村民たちは、九州各地から集まった中学生ラガーマンを大歓迎してくれ、グランド近くでは炊き出しをして、料理を振る舞ってくれた。村民たちの歓待のお陰で、大会は大成功に終わり、参加者は大いに感動したという。その後、大会開催にふさわしい施設が交通至便な場所にいくつも誕生したが、九州大会が中津江村から動かないのは、当時の感動があるからだと関係者は語る。スクールの大会も数年前から中津江に移り、この場所は九州の中学生ラガーマンすべてにとって憧れの地となった。

 酒の席で聞いた話なので、聞き違いや記憶違いがあるかもしれないが、その点はご容赦願いたい。カメルーンとの交流で一躍有名になった村だが、原点は、中学ラグビーの九州大会という無名の存在にあったのかもしれない。

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駄田泉

管理人:駄田泉
福岡の中小企業に勤める定年間近の中年オヤジです。物忘れが激しくなったため、ボケ防止のためにブログを書いています。主に福岡の情報を紹介していますが、タイトル通り、新しい話は何もありません。Twitterではたまに、胡散くさい情報を発信。