西鉄ライオンズの山笠登場

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 福岡市の夏祭り、博多祇園山笠が1日開幕、市内14か所で飾り山笠の公開が始まった。新聞各紙の夕刊は新・博多駅前に飾られた巨大な山笠を紹介していたが、私は西鉄ライオンズの山笠登場の方がよほどニュースだと思う。「山笠標題にライオンズ」でも書いたが、ライオンズが山笠の題材になるなど、いったい何十年ぶりになるのだろうか。

 写真1枚目がそれで、中央区天神の商業ビル・ソラリアに飾られている。今年が西鉄ライオンズ創設60周年に当たることを記念してのもので、ユニホーム姿の5人の登場人物は最上段左から順に、監督・三原、主砲・大下、中央の投手が稲尾、最下段左が豊田、右が中西という布陣。1956〰58年に日本シリーズ三連覇を成し遂げた西鉄黄金期の主力メンバーだ。

 山笠の横では、かつての親会社・西鉄が所有する貴重な写真の数々もパネル展示されている(写真2枚目は1963年のパリーグ優勝時のもの)。山笠とともに一見の価値ありと言えるだろう。

 写真3枚目は、ヤフードーム前に飾られている山笠で、今年の主役は投手が摂津、捕手が細川のようだ。昨年に続き、お父さん犬も2年連続で登場している。ところで、弱いセリーグ相手の交流戦が終わって以降、ホークスの体たらくが気になる。主将の小久保など、球団オーナーの孫氏が観戦に来ていない時は、基本的に四タコ大将の状態だ。

 パリーグの各球団が、弱小セリーグの球団に比べてはるかに骨っぽいのは間違いないが、ホークスも内川がいなくなった途端、昨年までの「勝負弱い」チームに先祖帰りしている。鬼門のCSが心配だ。
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