東福岡12年連続で花園へ

 第91回全国高校ラグビー福岡県大会の決勝が12日、博多の森球技場で行われ、東福岡が23-12(13-7、10-5)で筑紫を下し、12年連続22回目の花園出場を決めた。

 福岡では恒例となった両校の決勝対決。筑紫がまたしても涙をのむ結果となったが、トライ数は2本対2本で互角。ただ、東福岡は敵陣ゴール前で得た3本のPGを確実に決めて、危なげない試合運びだった。準決勝までの3試合で286点得点を挙げるなど凄まじい爆発力を見せてきた同校だが、この試合では試合巧者ぶりを存分に発揮した。全国大会では、大阪勢や国学院栃木などがライバルになりそうだが、大会3連覇も十分に期待できるのではないだろうか。

 それにしても…。筑紫の強烈なドライビングモールを阻んだ東福岡が見事ならば、超高校級FBをはじめとする東福岡BK陣の突破を完封した筑紫も見事。県大会決勝で、今年もまたレベルの高い戦いを見せてもらった。

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