ファルケン先生

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 先日、今年初めてホークス戦(対ロッテ・オープン戦)を観戦してきた。抑えに登場したのはファルケンボーグ。連続三振でとんとんと2死を取ったが、清田に弾き返され、根元に粘られ、まるで馬原を見ているようだった。開幕までにはきちっと仕上げてくるとは思うが。

 その馬原は長期離脱が確実。「4者凡退」と評されるなど、それほど安心感のある抑えではないが、鉄腕ぶりは比類なかった。だからこそ、日本人最速150セーブを達成できた。今季、ファルケンボーグや森福頼みの試合が増えるのは間違いないが、球威・コントロールとも抜群のファルケンボーグもタフさでは馬原に劣る。連投は難しいのが唯一心配な点だ。

 セ・リーグファンは昨年の日本シリーズで初めてファルケンボーグの恐ろしさを実感したようで、中日ファンの「あんなの打てるか!」という嘆きが心地よかった。ファルケンボーグとホールトンの区別がつかない一部巨人ファンは、無敵のセットアッパーが移籍してきたと聞いて大喜びしているらしい。多分、ネタだとは思うが…。
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