やまなみハイウェイ

旧聞に属する話2010-くじゅう連山

旧聞に属する話2010-阿蘇五岳

旧聞に属する話2010-辻馬車

 連休を利用して大分県のくじゅう・長者原に出かけて来た。ルートはいつものように、大分道を湯布院ICで降り、水分峠から「やまなみハイウェイ」(県道11号線)に。今回は長者原から阿蘇大観峰に向かい、帰路は由布院にも足を伸ばした。

 飯田高原、タデ原湿原、くじゅう連山、阿蘇五岳、由布岳。車窓から望む景色はどれも雄大で、素晴らしかったが、少し気になったことがある。水分峠からハイウェイに入ってしばらくの間、路面状態が相当に悪かったのだ。場所によってはデコボコがひど過ぎ、パンクを心配した程だった。

 飯田高原に近づくと、最近アスファルト舗装をやり直したばかりではと思える個所があったので、ひょっとしたら改良の最中かも知れない。だとしたら、書き入れ時の大型連休に間に合わないとは不可解なことだ。

 この道は、大観光地の別府と阿蘇とを結ぶ九州有数の観光道路だ。前述したように眺めも素晴らしく、四季を通じて訪れる観光客は多い。財源不足か何か知らないが、そんな大事な道さえまともに管理できないとは、大分県の怠慢ではないのか。観光県が聞いてあきれる、と思った次第だ。

 写真は一番上が飯田高原から撮影したくじゅう連山。2番目が阿蘇大観峰から望む阿蘇五岳。五岳のシルエットが観音様が横になっているように見えるということで、別名「寝観音」とも呼ばれている。最後が由布院の辻馬車。馬車は10人乗りと聞き、ばんえい競馬のように相当大きな馬がひいていると思ったが、意外に小柄だった。なのに軽快なスピードで街中を駆け抜けて行ったので、少し驚いた。
関連記事
スポンサーサイト
[Edit]