案山子



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 道の駅原鶴(福岡県朝倉市杷木)前の歩道に30体以上の案山子がずらりと並んでいた。「バサロかかし祭」という催しで、11月いっぱい展示されるらしい。昔は野鳥から農作物を守るのが案山子の役目だったが、最近は観光振興を狙いとするケースが多いようで、同じようなコンテストや祭りが全国各地で開催されている。

 「バサロかかし祭」はあらかじめテーマが決められていたのか、「家族」を表現したものばかりだった。3枚目の写真は恐らく農作業中(脱穀だろうか?)の若い夫婦を題材にした作品だと思うが、マネキンの顔を使っているので、他の作品と違って少しリアル過ぎ、一瞬ギョッとした。案山子にするよりも、地域の歴史資料館などに「昔の農作業風景」のテーマで展示した方が良さそうな感じだ。

 朝倉から自宅に帰って競馬のジャパンカップをテレビ観戦したら、オルフェーブルがまた牝馬に惜敗してしまった。ホウヨウボーイと同じでフェミニストなのだろうか、それとも巷で指摘されているようにやはり騎手が悪いのだろうか。きょうは馬券を買っていなかったが、ジャパンカップは予想が本当に難しい。

 もともと馬券など滅多に当たる人間ではないが、ジャパンカップに限れば、最後に当たったのは1995年に遡る。ほとんど大昔だ。この時は1着がドイツのランド、2着が女傑ヒシアマゾンで、確か枠連は4000円ぐらいついた記憶があるが、色々買っていたのであまり儲からなかった。
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