博多灯明ウォッチング2013

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 福岡市の秋の恒例行事となった「博多灯明ウォッチング」が10月19日夜、博多区の中心街一帯で行われた。昨年に続いて見に行き、今年も大いに楽しんできた。ただし、櫛田神社の灯明を見た後、空腹に耐え切れずにキャナルシティのラーメンスタジアムで夕食を取ってしまったため、午後9時までの開催時間内にすべての個所を回ることはできなかった。1年に一度きりの催しなのだから、空腹を少し我慢すれば良いものを。

 写真は博多小学校の校庭を彩っていた龍。小学校の3階踊り場から金網越しに撮影した。2枚目が櫛田神社の黒田官兵衛。このほかにも冷泉小学校の跡地や浜口公園などで写真を撮ったのだが、どれもこれもピンボケでまともな写真は一枚もなかった。ラーメンスタジアムではアルコールを取らなかったので、別に酔っ払っていたわけではない。決定的に写真が下手なのだろう。

 博多小学校に飾られていた灯明は、2年生児童が授業で作ったものだとパンフレットで紹介されていた。また、そのほかの灯明の多くは地元住民たちが仕事などの合間に手弁当で製作したと冷泉小学校跡地で説明を受けた。

 一般的に博多の三大祭りと言えば、博多どんたく、博多祗園山笠、筥崎宮の放生会を言うらしい(筥崎宮があるのは正確には博多ではないが)。灯明ウォッチングは今年で19回目の新しい祭りだが、これを加えて四大祭りと称しても良いのではないかと個人的には思う。去年も書いたが、たった一日きりの催しであるのが惜しい限りだ。
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