2013福岡タワーの電飾


 7日夜、福岡市早良区のシーサイドももちをウォーキングしていると、福岡タワーに見慣れないイルミネーションが輝いているのに気付いた。緑色のカラフルなクリスマスツリーに雪が降り、サンタクロースが滑り降り、かなり動きのあるものだった。

 タワーが来年開業25周年を迎えるのを機に、老朽・陳腐化したイルミネーションを一新すると聞いていたが、これが新しいバージョンらしい。今夜は試験点灯だったようで、近くの歩道では福岡タワーの関係者らしき人たちが出来栄えについて意見を交し合っていた。昨年までのイルミネーションも十分きれいだったが、開業以来24年間同じデザインを見せ続けられ、少々マンネリ気味ではあったので、非常に新鮮な感じだった(旧イルミネーションの写真はこちらに)。

 福岡タワーの公式サイトによると、今回の刷新費用は約1億2000万円。LED電球を使用しているため、昨年までの白熱電球に比べ、電力使用料は約3分の1に削減できるという。ただ、そのためか光量はやや足りない気がした。本格的な点灯は今月15日から12月25日までの午後5~11時。続いて来年元旦には「2014」、3月上旬にはタワー開業25周年を記念して砂時計や桜の花のイルミネーション点灯を予定しているという。(※写真は15日撮影のものに差し替えた)


 <追記>11月30日、別写真を追加。


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