炎天下の決勝

旧聞に属する話2010-福岡決勝

旧聞に属する話2010-試合を終えて

 中学ラグビーの福岡県大会決勝が24日、福岡市の舞鶴公園ラグビー場で行われ、城南中が21-5で百道中を下し、2連覇を飾った。

 試合は、スピードある展開ラグビーで前半立て続けに2本のトライを奪った城南中が主導権を握った。後半も落ち着いたプレーで終始相手陣で試合を進め、終了直前にもダメ押しのトライを決め、粘る百道中を突き放した。百道中は前半終了間際にFW陣の突進で1トライを返し、後半開始早々にもチャンスを得たが、勝負どころでのミスや反則が痛かった。

 九州大会は8月1~3日、大分県日田市中津江村の鯛生スポーツセンターで開かれ、城南中はAパートに、百道中はBパートに出場する。


 19日の「
「聖地・鯛生を目指して」で紹介した中学ラグビーの福岡県大会。最後に決勝の予告をしてしまったので、せっかくだから最後までレポートしようと決勝戦も観戦してきた。上がその観戦記。技術的なことが分からないので、簡単にしか書けなかったが、試合の流れは大体合っていると思う。炎天下の熱戦は非常に見ごたえがあった。

 トライ数にして3本対1本、点差はやや開いたが、多分これは時の運だろう。百道中が先制して主導権を握れば、逆の試合展開もあり得たかもしれない。どちらも胸を張って九州大会に臨み、いい結果を残してほしいと思う。
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