3年ぶりの日本一パレード

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 福岡ソフトバンクホークス3年ぶりの日本一を祝うパレードが24日、福岡市の中心部一帯で行われた。時事通信の報道によると、沿道に詰め掛けたファンは実に35万人。2011年の祝賀パレードを2万人上回ったことになる。こういったイベントの際に主催者発表される参加者数がどの程度信頼できるのかはわからないが、物凄い人出だったのは確かである。博多祇園山笠、博多どんたく並みだったことは間違いない。

 パレードでは松田、内川、五十嵐、摂津の4選手が3台のオープンカーに分乗、残る選手たちは2台のオープントップバスの上から沿道のファンに手を振っていた。私自身は柳田、今宮、中村の若手3人組がお目当てだったのだが、残念ながら彼らとは反対側に陣取ってしまった。しかし、明石、金子、松中らの笑顔を目にすることができ、十分楽しめた。

 2軍暮らしが長かった松中は真っ黒に日焼けし、異彩を放っていたが、彼への声援は大きく、根強い人気をうかがわせた。彼の横にいるスーツ姿の男性は、例によって高島宗一郎市長だ。2011年のパレードの際は彼のはしゃぎっぷりを苦々しく思い「何を勘違いしたのか選手以上にはしゃいでいた。邪魔で仕方がなかった」と批判したが、この人の出しゃばりに慣れてしまったのか今回は何とも思わなかった。

 それどころか、一部女性ファンからは「あっ、高島市長もいる」と歓声らしきものが上がっていた。ひょっとしたら彼も人気者なのだろうか。そう言えば、8日前に行われたばかりの市長選では40%に満たない低投票率の中で、25万票というとんでもない得票で再選されていた。

 【追記】「なぜホークス優勝パレードに高島市長が参加するのか?」を検索ワードにこのブログを訪問された方がおられた。考えられる理由としては、パレード主催者が福岡市や福岡商工会議所などで組織する2014年福岡ソフトバンクホークス優勝祝賀パレード実行委員会だったためではないだろうか。実行委会長は末吉・福岡商工会議所会頭で、この人は摂津や後藤球団社長と一緒にオープンカーに乗っていた見知らぬスーツ姿の人物だと思われる。高島市長といい、末吉会頭といい、実行委の中心メンバーだからといって別にパレードに加わる必要はないと思うが。
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