ベランダにヒヨドリ

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 台風11号が中四国を縦断した17日夕、自宅のベランダに野鳥が飛んで来てランタナの実をつついていた。姿かたちからして巣立って間もないヒヨドリではないかと思う。まだ、ヒナのようなフワフワした感じが残っていた。ランタナの実には毒があると聞いていたので、こんなものを食べて大丈夫だろうかと心配になった。ネットで調べた限りでは種に毒はあるものの、熟した果肉を食べても害はないらしい。心配する必要はないようだ。

 ベランダでヒヨドリの写真を撮影したのは、これで2回目。一度目は2011年9月、飛行訓練中と思われるヒナがやって来た時だった(「ベランダにヒナ鳥」)。ただ、フンが落ちている時が結構あり、野鳥が度々訪れているのだろうとは思っていた。日中、留守の間にこうやって飛来しては実をつついていたのだろう。それだけ多数の野鳥が付近に生息していると考えるべきなのか、それとも集合住宅のベランダに植えられた草花の実を食べなければならない程、餌が不足していると考えるべきなのか。

 もっと写真を撮りたかったのだが、台所に立っていた家族がガタンガタンと大きな音を立て、驚いたヒヨドリはあっという間に飛び去って行った。
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