舞鶴公園で魚大量死

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 福岡市中央区の舞鶴公園5号堀(一番西側の堀)で29日午後、作業着姿の人たちが大きな網でコイなど魚の死骸を次々に回収しているのを目撃した。この一件を報じたテレビニュースによると、この日朝、コイやフナが大量に浮いているのに市民が気付き、関係機関に通報。公園管理事務所が死骸を回収したが、その数は450匹にも上った。死骸を解剖して原因を調べるという。

 30日午後、再び舞鶴公園のお堀端を歩いたところ、最大の3号堀には普段通り、大きなコイが多数泳いでいたが、5号堀は全滅状態だった。回収作業後に死んだのか、水草の中にはまだ複数の魚の死骸があり、付近には嫌な臭いが漂っていた。ただ、ミシシッピアカミミガメは何匹か目撃した。肺呼吸のカメは生き延び、エラ呼吸のコイやフナが全滅したとなると、水中の酸素濃度が下がったのだろうか。
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コメント

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初めまして。

福岡拘置所のことを調べているとこのブログにたどり着きました。死刑囚の記事、事件現場の記事、なにか感じるものがありました。
また福岡中央区在住ですがもともとこちらの人間ではないので油山などの探索の記事は勉強になり楽しいです

Re: 初めまして。

コメントありがとうございました。
お褒めをいただき、励みになります。