くじゅう連山初冠雪

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 19日、大分県のくじゅうに紅葉見物に行ったところ、くじゅう連山の山々は早くも雪をかぶっており、思ってもいなかった雪景色を見ることができた。登山口に当たる九重町の長者原に昼食がてら立ち寄り、寒さに震えながらタデ原湿原を散策してきたが、うっすら雪化粧した三俣山(1,745㍍)の姿は圧巻だった。帰宅後に見たニュースによると、この日が初冠雪で、例年より5日早かったという。

 ところで、長者原で昼食に食べたのは、長者原ヘルスセンターのとり天定食(900円)だ。とり天とは文字通り鶏肉の天ぷらで、大分を代表する郷土料理の一つ。にんにく醤油などで下味を付けたうえで揚げ、ポン酢や黒酢などのタレで食べるのが一般的だ。長者原ヘルスセンターのとり天は二度揚げしているのが特徴で、そのため天ぷらと言うよりは唐揚げみたいな食感だが、くじゅうに遊びに行く目的の一つになっているぐらい、ここのとり天を気に入っている。

 くじゅう、熊本県阿蘇を貫く観光道路「やまなみハイウェイ」沿いには、このほかにも手頃な料金でうまい昼食を食べさせてくれる店が少なくなく、この道を通るのは本当に楽しみなのだが、凍結した道や雪道での運転に慣れていない我が家は、冬にくじゅう・阿蘇方面に行くのは自重している。恐らく今回が今年最後のくじゅうドライブになることだろう。寒さ本番を迎えるのはこれからだが、もう春が待ち遠しい。
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