福岡タワーのイルミネーション

旧聞に属する話2010-イルミ3

 福岡タワーのクリスマスイルミネーションが早くも18日夜点灯され、ご覧のように派手な装いになった。公式ホームページを見ると、点灯期間は11月19日から12月25日までとなっているので、今夜は形の上では試験点灯なのだろう。

 タワーや周囲の木々のイルミネーションのデザインは十年一日のごとしで、毎年まったく同じなのだが、それでも1年ぶりに見ると「ああ、やっぱりきれいだな」と感心する。大相撲九州場所や福岡国際マラソンなどとともに、今では福岡の冬の風物詩の一つと言っていいだろう。もっとも九州場所は毎日ガラガラで、本場所としての存続は風前のともしびと思えるが。

 ところで、タワーの公式ページを見ていて、恐ろしいことに気付いた。10月に書いた「南京錠」 の中で、全国各地にある「恋人の聖地」なる場所について、ネーミングが恥ずかしくないのかと指摘したのだが、なんとシーサイドももちに建つ福岡タワーもその「恋人の聖地」の一つであったのだ。まさか、自分のおひざ元にそんなみっともない名前の場所があるとは思わなかった。福岡の恥を全国にさらしているようなので、ぜひともやめて欲しい。ああ、恥ずかしい~。


旧聞に属する話2010-イルミ4
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