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ラグビーW杯、福岡市は危なかった

 2019年に国内で行われるラグビーW杯の会場が2日発表され、九州からは福岡、熊本、大分の3市が選ばれ、長崎が落選した。“ラグビーが盛んな土地柄”という点から見れば、熊本の選出を意外に感じたが、3日の朝日、読売両紙などによると、むしろ危なかったのは福岡だったらしい。福岡の評価が低かった理由までは書かれていなかったが、恐らく他会場に比べ、レベルファイブスタジアム収容人員(約22,000人)の少ないことがネックとなっ...

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